反省します

先日、能登半島へご利用頂いた当店の上お得意様のS様が、また今度は女性仲良し6人組で有馬と神戸へご出発されるので、そのクーポンを取りにご来店された。
いつも、ご旅行のあとは買い物がてら、ご感想を伝えに寄ってくださる。大変ストレートでさばさばした、私的には大好きなタイプの方だ。
実は昨年の年末年始3連泊を宮島の某有名旅館を私が手配して、「最悪だった、今度(能登)失敗したらもう他社にいく」とおどしをかけられていたところだった。というきついジョークを平気で言ってのける方だから、いつも適当に万札を持って来られるので、わたしもつい平気で「3万円多いのはわたしへの水疱瘡見舞い金ですか?♪」などと切り返す関係だ。
そしてこないだの能登の旅館、私が一押ししたのは、山代温泉「べにや無可有」。疑うS様を口説き落として、1泊2食、お一人確かに5万円以上のお値段であったが、一番のサービスで最高の旅館だったと喜ばれていた!やった!しかも地元の方によくゴールデンウィークが取れましたねえとすっかりご機嫌だったのが一転して、
「そりゃそうと、あのタクシードライバー、最悪だったよ。」と!
何と前もってこのコースでとFAXして確認もとってて、金沢一番メインの日本三大名園の一つである兼六園にもう時間がないからと行かずにとっとと旅館に送り、二日目も同じドライバーで、今度は最初にコースを確認しとこうと話をしたら、安宅ノ関は省こうとするし、昼は永平寺のそばを食べたいと申し出たお客さまを無視して、東尋坊のファミレスみたいなとこに連れて行かれたらしく、挙げ句の果てに九谷焼会館も省かれたらしい。それを聞いたあたしも黙ってはおれず、S様お帰りのあとすぐタクシー会社に事実確認の電話!
すると、担当者が出てとりあえずお客さまのクレーム内容を説明し、事実確認をしてくれと頼み、一度電話を切った。
次の日タクシー会社から連絡があり、その報告にあたくし激怒!!
こともあろうか、そのじじいじゃなくてドライバー、「兼六園に行かなかったのはお客さんが足が疲れたとおっしゃったので」←真っ先に行くべきだろう
「おそばは満員だった」←寄ってないのになぜわかる?
「喜んでいただいて、チップまでくれた」←頭がおかしいとしか言いようがない
わたしは呆れてものが言えないとこだったが、
「じゃあうちのお客さまが嘘をわざわざおっしゃったってことですか?!」
と切り返し、
「何ならお客さまに変わりましょうか?」と言った。
私はこういう、お互いお客さま商売だから穏便にすましましょ的な勘違いした、なあなあなに事を済ませようとするのが見え見えな男は大嫌いである。
「どんなドライバーだって、会社の名を名乗ってる以上責任ある仕事をさせるべきでしょ?!うちだって私個人に旅行を申し込んでくださってるわけじゃない、大手旅行会社の○○さんだから申し込んでくださってるんですよ、新入社員だって社名を名乗る以上責任があるんです!申し訳ありませんでしたと誤るならまだしも、嘘を言ってごまかそうなんてありえないでしょ!もう二度とおたくは利用しませんから。そんな会社に安心してお客さまはまかせられませんから。」
と電話を切ってやった。
当然だ。
すると10分後に、
責任者なる人から電話があり、
「わたくしが運転手に事実確認いたしましたところ、やはりお客さまのおっしゃるとおりでございました。あのドライバーは、お客さま対応から外させました。今後このようなことのないよう、社員教育を徹底してまいりますのでなにとぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。」と、非を認めて誤った!
ここで終わっておけばよかったのに、
「つきましてはお客さま宛てにお詫び状と何か粗品をお送りしたいとおもうのですが」と。。。
当然ここでお客さまにご住所を教えていーかの確認をとるべきであった。。。
一瞬は躊躇したのに。。。
後日S様から、
「あなたがうやむやにせず、代わりにタクシー会社に文句言ってくれたのはありがたいけど、わけのわからんタクシー会社に住所教えないで。どんな人に恨み買うかもわからんから。」と。。。
ごもっともである。
守秘義務が守れないなんてまだまだ未熟なわたくしでございまする。。。
S様ごめんなさい。。。
実は昨年の年末年始3連泊を宮島の某有名旅館を私が手配して、「最悪だった、今度(能登)失敗したらもう他社にいく」とおどしをかけられていたところだった。というきついジョークを平気で言ってのける方だから、いつも適当に万札を持って来られるので、わたしもつい平気で「3万円多いのはわたしへの水疱瘡見舞い金ですか?♪」などと切り返す関係だ。
そしてこないだの能登の旅館、私が一押ししたのは、山代温泉「べにや無可有」。疑うS様を口説き落として、1泊2食、お一人確かに5万円以上のお値段であったが、一番のサービスで最高の旅館だったと喜ばれていた!やった!しかも地元の方によくゴールデンウィークが取れましたねえとすっかりご機嫌だったのが一転して、
「そりゃそうと、あのタクシードライバー、最悪だったよ。」と!
何と前もってこのコースでとFAXして確認もとってて、金沢一番メインの日本三大名園の一つである兼六園にもう時間がないからと行かずにとっとと旅館に送り、二日目も同じドライバーで、今度は最初にコースを確認しとこうと話をしたら、安宅ノ関は省こうとするし、昼は永平寺のそばを食べたいと申し出たお客さまを無視して、東尋坊のファミレスみたいなとこに連れて行かれたらしく、挙げ句の果てに九谷焼会館も省かれたらしい。それを聞いたあたしも黙ってはおれず、S様お帰りのあとすぐタクシー会社に事実確認の電話!
すると、担当者が出てとりあえずお客さまのクレーム内容を説明し、事実確認をしてくれと頼み、一度電話を切った。
次の日タクシー会社から連絡があり、その報告にあたくし激怒!!
こともあろうか、そのじじいじゃなくてドライバー、「兼六園に行かなかったのはお客さんが足が疲れたとおっしゃったので」←真っ先に行くべきだろう
「おそばは満員だった」←寄ってないのになぜわかる?
「喜んでいただいて、チップまでくれた」←頭がおかしいとしか言いようがない
わたしは呆れてものが言えないとこだったが、
「じゃあうちのお客さまが嘘をわざわざおっしゃったってことですか?!」
と切り返し、
「何ならお客さまに変わりましょうか?」と言った。
私はこういう、お互いお客さま商売だから穏便にすましましょ的な勘違いした、なあなあなに事を済ませようとするのが見え見えな男は大嫌いである。
「どんなドライバーだって、会社の名を名乗ってる以上責任ある仕事をさせるべきでしょ?!うちだって私個人に旅行を申し込んでくださってるわけじゃない、大手旅行会社の○○さんだから申し込んでくださってるんですよ、新入社員だって社名を名乗る以上責任があるんです!申し訳ありませんでしたと誤るならまだしも、嘘を言ってごまかそうなんてありえないでしょ!もう二度とおたくは利用しませんから。そんな会社に安心してお客さまはまかせられませんから。」
と電話を切ってやった。
当然だ。
すると10分後に、
責任者なる人から電話があり、
「わたくしが運転手に事実確認いたしましたところ、やはりお客さまのおっしゃるとおりでございました。あのドライバーは、お客さま対応から外させました。今後このようなことのないよう、社員教育を徹底してまいりますのでなにとぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。」と、非を認めて誤った!
ここで終わっておけばよかったのに、
「つきましてはお客さま宛てにお詫び状と何か粗品をお送りしたいとおもうのですが」と。。。
当然ここでお客さまにご住所を教えていーかの確認をとるべきであった。。。
一瞬は躊躇したのに。。。
後日S様から、
「あなたがうやむやにせず、代わりにタクシー会社に文句言ってくれたのはありがたいけど、わけのわからんタクシー会社に住所教えないで。どんな人に恨み買うかもわからんから。」と。。。
ごもっともである。
守秘義務が守れないなんてまだまだ未熟なわたくしでございまする。。。
S様ごめんなさい。。。


